今年奨学金を返済し出した人たちへ

お疲れ様です!レイソルが負けてゲキ萎えですが切り替えていきましょう!

今日は、当ブログのメインテーマである「奨学金」について、今年返済を始めた人にお伝えしたいことがありまして記事にしたいと思います。

3月に大学(大学院)を卒業して、新社会人として働きだした皆さんにとって、10月というのは、奨学金の返済のスタートの月でもあります。

数年前の私もそうでしたが、その際に経験したこと、やっておいてよかったことを書かせて頂きます。

それはズバリ

返還期限猶予依頼を出す

これがぜひおススメしたいことです。どういうことかと言いますと、奨学金の返済を行うにあたり条件によっては奨学金の返済を待ってもらえることがあります。

その条件というのは「一定以下の年収(300万円以下)」をはじめいくつかあります。
条件に付いてはこちらをご確認頂ければと思います。

実際に私も社会人1年目は年収300万円いきませんでしたw

そこで、この手続きをやったところ晴れて返還期限の猶予が認められました。

これをやることでメリットは2つあると考えます
⓵他にも借金やローンがある場合そちらを優先することができる。
⓶利息の条件を期限延長した分そのままの状態にすることができる。

⓵は単純に順番の問題ですが、新社会人になって車を買ったり、他にも教育ローンを借りている方など、利息の高いものから優先的に返済することができるようになる点

⓶こちらは必ずしも有利になるか分かりませんが、数年前から返済を始めた自分なんかと比べますと、今の利率はかなり低いと思います。
今後金利の上昇が起こったとしても最低でも5年間は今の利息のままなのですが、ここで返還期限を延長させるとその分同じ利率の利息に固定されます。
そのため、今から金利が上がれば、その分有利な利息の条件で返済できる期限が伸びることになります。(金利が下がれば、高い利息のままになってしまいますが・・・)

いずれにせよ、
自分の月々の返済の金額がいくらで何年間返すのか?
繰り上げ返済をすることで、一回にいくら分の利息が削減できるのか?
他に優先して返済するべきものはないのか?

等々考えながら皆様にとって少しでも有利な奨学金返済ライフを送って頂ければと思いますので、私の実体験について書かせて頂きました!

少しでも早く返済が終わるようにお互い頑張りましょう!

返済生活を送るにあたりクレジットカードを有効に活用することをお勧めします。
自動車税や年金の追納を行う場合は上記のカードを作ってnanaco支払いするといいですよ☆
(そちらについては、また別の機会に書かせて頂きます!)

nakati

東京で生まれ 家計の事情もあり大学受験では国公立大学を志望するも死亡w 縁あって私立大学に入学すると同時に奨学金の恩恵を受ける。 両親と奨学金のおかげで、大学・大学院と6年間ものとても充実し過ぎた大学生活を送り無事就職! 2014年結婚し、改めてお金について考えた時に奨学金・資産運用について危機感を覚え、 自分を改めるため2015年「給料と資産運用で奨学金完済!」を立ち上げ日々、完済とちょっぴり豊かな生活を目指し日々戦うアラサーリーマンです。

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