読書感想文 実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法

久しぶりの読書感想文です!(今年は沢山本を読もうと思っているのですが、3月に読んだのはこの一冊・・・)

本屋さんで大々的に宣伝したのを真に受けて買ってしまいましたw

その本とは

実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法

です

その時の宣伝ですが、こんな方におススメとのこと

1自分の悩みは人に相談せずに、自分で解決するものだ
2仕事の効率を考えると、連絡は電話より断然メールだ
3自分はもっと評価されるべきだと思う
4急な仕事が入ったら、大切な人との約束でもキャンセルする
5普段から家での会話が少ない
6言い訳することも、自己アピールのためには必要だ
7自分は細かいことに良く気がつくほうだと思う
8話をうまく進めるために、上手な嘘をつく自信がある
9何を言われても、笑ってやりすごすのが一番だと思う
10どうしても苦手な上司(部下)がいる
11ため息が増えた
12人の欠点がどうしても気になってしまう
13約束を破られたら、絶対に許せないと思う
14自分には敵が多いんじゃないかと思う
15仕事が忙しいのはいいことだ
16最近、家族に「ありがとう」を口にしていない

この中で 1つでも当てはまる人はぜひ読んでみるべき!!

みたいな本屋のポップにまんまと引っかかりました!

あてはまるのは、1、5、6、9、11、(強いて言えば8、10もw以外にあてはまってますねw)
この中で「普段から家での会話が少ない」の部分が自分に刺さったので思わず手に取ってしまいました。

内容は、自分に対して嘘をつく(自己裏切り)を繰り返すことで、自分を正当化し続けることになってしまい、それが悪化すると周囲の人に対しても、正しく向き合うことができなくなってしまう。
そうなった時の対処法や、そうなった人との接し方等を記した本になります。
内容は重そうですが、実際の本は薄いので読みやすいと思います。
色々考えさせられますが、思い切って買ってよかったです(^^)

以下 大事なこと(忘備録的な)

・心の持ち方は2つある
人を人として見る「思いやりの心」、人をモノとして見る「抵抗心」

・心の持ち方は、表面の行動よりも、奥深く、大切である

・箱から出たら、他の人にしてあげようと感じたことを実行することで、箱の外にとどまることができる

・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え

・これから先、もっと人の役に立つよう努力しろ

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかを気をつけろ。

nakati

東京で生まれ 家計の事情もあり大学受験では国公立大学を志望するも死亡w 縁あって私立大学に入学すると同時に奨学金の恩恵を受ける。 両親と奨学金のおかげで、大学・大学院と6年間ものとても充実し過ぎた大学生活を送り無事就職! 2014年結婚し、改めてお金について考えた時に奨学金・資産運用について危機感を覚え、 自分を改めるため2015年「給料と資産運用で奨学金完済!」を立ち上げ日々、完済とちょっぴり豊かな生活を目指し日々戦うアラサーリーマンです。

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