自分で自分の身を守る

熊本の地震すごいですね、あれだけ「南海トラフがー」とか「東海大地震がー」って言っていたはずがまさかの熊本・・・

やっぱり、どこで何があるか分かりませんね(東日本大震災の時だってそうだったし)

これを機に、自分も防災について見直し、避難バッグを準備したり家具の固定をしっかりしたいと思います。

地震とは全く関係ないのですが、一つ皆様にご報告がございます。

実は私

年金の未納期間がございます(妻もです)

自分の学生時代の分と妻の学生時代の分と無職時代の分を併せまして

78か月分!!!

額にしておよそ

¥1,200,000!

これを毎月せっせと支払っているわけです!(一月およそ¥15,000ぐらいですね)

これが地味に負担になってます。
こいつが全て払い終われば、今のペースでいけば、毎月二か月分の有利子奨学金の繰り上げ返済ができるので早くその状況に持っていきたいのですが額が額だけになかなか・・・

もちろん、今の日本のこの状況で「年金払ってれば老後は大丈夫」だなんてちっとも思ってません。(寧ろ今のシステムは破綻する確率が高いと思います)

実際に相互リンクしているリオンさんのブログをはじめ、本やネットで色々見ました
学生特例の年金は追納すべき?具体的な金額で考えてみた。
とても参考になります!

しかし、⓵所得控除されること(20・30代のサラリーマンならおよそ15%でしょうか?)⓶将来の年金の支給額の維持⓷遺族基礎年金、障害基礎年金がもらえるようになること(一定期間の支払いが条件になるが)⓸「年金を払った」という安心感(何も根拠はないです)

妻と話し合った結果上の4点が「年金を追納した場合のメリット」として考えられました。
ただ、同時に「老後に年金の支払いだけでは厳しいよね」って結論もでました(これはほんとにそう思う)

年金を払いつつ、老後の資金を貯める・・・年金がお小遣い代わりぐらいにできれば老後も楽しいものになるのかもしれません。

同時に、実際に支給されてから長く生きた方が得をするのが今の年金のシステムです。
今のうちから健康に気を付け、家族で仲良く過ごすことが一番自分の身を守る手段なのかもしれません。

そう考えると、防災も老後も日々の積み重ねが大事なんだなぁと改めて感じたのでした。
一日しかない休日を有意義にしつつ、明日からの仕事に備えたいと思います。

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nakati

東京で生まれ 家計の事情もあり大学受験では国公立大学を志望するも死亡w 縁あって私立大学に入学すると同時に奨学金の恩恵を受ける。 両親と奨学金のおかげで、大学・大学院と6年間ものとても充実し過ぎた大学生活を送り無事就職! 2014年結婚し、改めてお金について考えた時に奨学金・資産運用について危機感を覚え、 自分を改めるため2015年「給料と資産運用で奨学金完済!」を立ち上げ日々、完済とちょっぴり豊かな生活を目指し日々戦うアラサーリーマンです。

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