奨学金完済手続き!

以前奨学金の現状を書かせて頂きました奨学金の現状について更新しました!

そこで今月、妻と相談して

奨学金の有利子のものを一つ完済することにしました!

そこでその模様をご報告させていただきます!

 

無題6.4

 

そこで、日本学生支援機構のスカラネットパーソナルもので完済手続きをとった結果上の画像が出てきました!

そこで ¥97,909支払うことでこの奨学金については完済となるのですが、

元金は¥96,929!

この差はいったい何なのか、考えてみました!

今回関わってくるお金は以下の3種類!

  1. 元金
  2. 利息
  3. 据え置き期間利息

以上になります!

1.元金

当然返さなければならないお金のことですね

ですので次っ!

2.利息

奨学金の返し方にもよりますが、月ごとの返済をした自分の場合には、返済のたびにその期間分の利息がかかります。

自分の場合では

返済前の元金が・・・¥96,929

利息の比率が1.77%の為

96,929×0.0177=1,715.64円

年間1,715.64円もの利息が発生し、月ごとの利息なので

1,715.64÷12=142.97円になります!

 

3.据置期間利息

一番の難敵ですね、これは自分もこの画面で初めて知りました。

学生支援機構のHPを見るとこう書かれていました。

※据置期間利息とは・・・据置期間中(以下のア.及びイ.参照)賦課される利息のことです。据置期間利息は、初回返還期日から最終回返還期日までの返還で均等に分割し、その分割額を各割賦額に含めます。

ア.月賦返還の場合

  借用期間終了の翌月から初回返還期日の前月27日までの利息

  (例) 借用期間終了2014年3月 初回返還期日2014年10月27日の場合
      据置期間 2014年4月1日~2014年9月27日

イ.半年賦返還の場合(併用返還のうち)

  借用期間終了の翌月から初回返還期日の6か月前の月の27日までの利息

  (例) 借用期間終了2014年3月 半年賦初回返還期日2015年1月27日の場合
      据置期間 2014年4月1日~2014年7月27日

 

はい分かりません!

そこで具体的に調べてみると算出方法が書いてありました!(知恵袋にですが・・・)

 

据置期間の利息は、4月1日から9月27日まで単利日割り計算です。
50万円×1.77%×(30日+31日+30日+31日+31日+27日)÷365日 = 4,364.38356円

これを返済回数で割るので

4,364.38356円÷240回=18.1849315円

になるそうです。

端数は最後の返済時に組み込まれるそうです!

そのため今回のように45回分の繰り上げ返済の場合

18×45=810円

これに端数が加わって823円

うーん、悪くない気がしますw

若干計算が合わない気もしますが、そこはご愛嬌で!

ですが算出方法も含めて初めて奨学金の仕組みを理解することができました!(返済が始まって数年たつにも関わらずこの体たらくですがw)

しかし、なににせよこれで通算の奨学金は

  1. 学部時代の有利子の奨学金(¥3,110,844) 年利1.1% 変動金利→¥3,082,209
  2. 大学院時代の無利子の奨学金(¥1,935,798)      無利子→¥1,918,360

の2つになります。当然ですが1の元金をドンドン減らしていくのが当面の目標となりますが、敵が1つになり、肩の荷が若干軽くなった気がします。

今回改めて奨学金について知ることもできました!これらを踏まえて、ブログのタイトル通り、「仕事」と「資産運用」と節約も頑張って早く完済できるよう頑張ります!

nakati

東京で生まれ 家計の事情もあり大学受験では国公立大学を志望するも死亡w 縁あって私立大学に入学すると同時に奨学金の恩恵を受ける。 両親と奨学金のおかげで、大学・大学院と6年間ものとても充実し過ぎた大学生活を送り無事就職! 2014年結婚し、改めてお金について考えた時に奨学金・資産運用について危機感を覚え、 自分を改めるため2015年「給料と資産運用で奨学金完済!」を立ち上げ日々、完済とちょっぴり豊かな生活を目指し日々戦うアラサーリーマンです。

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