読書感想文「一流の育て方」

最近、将来がいろんな意味で心配で少しナイーブです
・この仕事(会社)で続けていけるのか
・いつになったら借金完済できるのか

そして

子供にも奨学金を背負わすことになってしまうのではないか??

などと考えては、excelの資産のグラフとにらめっこしたりですw

でも、そんなこと考えてもお金は増えませんしね、前向きに頑張っていきたいと思いますが(/・ω・)/

そんなこんなで、久々に読了した本ができたのでご報告です

今回のテーマは「子育て」です!

一流の育て方です!

この本を読もうと思ったきっかけはダイヤモンドzaiに広告が載っていたのをきっかけに知り、レビューを見て面白そうに感じたからです。

この本は一流大学の学生さんのアンケートを基に、実際に親はどのようにして子供に接していけばいいかを具体的に記した本になります
その中でも印象に残った部分を書きますと

・選択肢を示し、最終的には子供自身に判断させよ
・幼少期に「学習習慣」を贈る
・子供は親の真似をする(親ができない努力を子供に要求してもムダ)

といった部分が印象に残りました。

しかし、良い学習環境を与えるには努力しなければならない環境が必要  ということで、中学受験を推奨したりとある程度の経済力があることが前提である部分はちょっと賛否ありそうだなと感じました。

また、amazon等のレビューでも評価が真っ二つに分かれており、そもそも偏差値の高い大学生=一流というのは時期早々では?という意見もありなるほどでした。(就職活動で失敗して奨学金だけが残ったとか高学歴ニートの可能性とかもあるでしょうし)

ただ、自分の子供に対しても「こうしてあげたい!」と思う部分がいくつかありましたので、さっそく意識してみたいと思います。
子育てに対して考えさせられる一冊だと思いますので、育児をしている方やこれからの方にはいいのかなと思う一冊でした。

nakati

東京で生まれ 家計の事情もあり大学受験では国公立大学を志望するも死亡w 縁あって私立大学に入学すると同時に奨学金の恩恵を受ける。 両親と奨学金のおかげで、大学・大学院と6年間ものとても充実し過ぎた大学生活を送り無事就職! 2014年結婚し、改めてお金について考えた時に奨学金・資産運用について危機感を覚え、 自分を改めるため2015年「給料と資産運用で奨学金完済!」を立ち上げ日々、完済とちょっぴり豊かな生活を目指し日々戦うアラサーリーマンです。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA